悪臭の消臭や殺菌効果に優れたオゾン発生器のすすめ

オゾン発生器は殺菌・消臭・漂白の効果が優れていること、オゾン発生器の性能・評判などをいろんな角度から検証しているサイトです。

シックハウス症候群の対策とオゾン効果

time 2019/02/20

シックハウス症候群の対策とオゾン効果

冬から春にかけて温かくなるとくしゃみや鼻づまりなど、風邪や花粉症に良く似た症状が出てきたら、シックハウス症候群の可能性があります。シックハウス症候群とは何が原因で起こるのか?シックハウス症候群はどんな対策をするのか?オゾン発生器で対策できるのかを検証します。

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シックハウス症候群とは

シックハウス症候群とは「住宅由来の健康被害の総称」であり、よく混同される化学物質過敏症とは別のものです。

室内の空気汚染物質には家具や壁紙、床などに使われる接着剤や塗料などの有機溶剤や、防腐剤や害虫駆除の薬剤などが挙げられます。

厚生労働省指定物質
ホルムアルデヒド(ホルマリン)、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンなど現在16種ありますが、今後増えていきそうです。なおこれらを総称してVOC(揮発性有機化合物)と呼びます。

これらの成分で最も健康に影響を及ぼすのは発がん性も指摘されているホルムアルデヒドで、建築基準法により使用基準量を厳格に遵守した建材しか使用できなくなっています。

これらの化学成分以外にカビやダニなどもシックハウス症候群の大きな要因の一つに数えられています。

最近の住宅は密閉度が高く温度や湿度の条件が揃うとカビやダニが大量に発生することがあるので要注意です。

シックハウス症候群を予防するには室内の換気が基本になってきます。

シックハウス症候群 予防・対策

室内の換気

シックハウス症候群の予防と対策は窓開けと換気が大事なのですが、共働きの家庭など留守がちな家庭は窓を開放しての換気は帰宅後になってしまいます。

帰宅後は窓を開け、換気扇を回して室内の換気を素早く行うことが求められます。建材などから出る化学成分の排出には換気が一番効果的です。一方、カビやダニの予防にはこまめな掃除が必要です。

カビやダニの温床を作らないためには掃除が必要ですが、タンスの裏や手の届かないところは中々きれいにできません。

オゾンによる対策

ハウスクリーニングの一環にオゾンによる消臭・殺菌を取り入れている清掃業者が増えています。

オゾンは自然成分には大きな効果を発揮しますが、石油系の化学成分に対しては効果がそれほど大きくありません。
しかし、ホルムアルデヒドオゾンにより2段階で酸化され最後には2酸化炭素に分解されます。

ハウスクリーニングでオゾンを使用する効果

・部屋の消臭(ペット臭、タバコ臭)
・部屋の殺菌(ウィルス含む)
・ホルムアルデヒド分解
・カビ&胞子破壊
・アレル物質分解
・害虫忌避

オゾンは気体なので掃除できないタンスの裏にも廻り込み、カビや胞子の細胞膜を破壊し死滅させます。

また、オゾンはアレルギーの原因になるアレル物質を、強い酸化力で分解して別の物質に変えるためアレルギー症状を抑えます

意外と知られていませんが、オゾンはゴキブリやダニを忌避する効果があります。オゾンで殺虫することは不可能ですが害虫は嫌がって逃げだします。

オゾンを放出した後はオゾンが酸素に戻るまで部屋を無人にして放置しなければいけませんが、ハウスクリーニング業者によると、今まで取れにくかったタバコやペットのニオイも短時間で効率よく取れるので助かっているそうです。

空気清浄機

空気清浄機の中にはホルムアルデヒドやVOCを除去できると広告している機種があります。以下がそのメーカーと技術名。

メーカー 技術名
ダイキン 光速ストリーマ
ダストフリー メタルトレーフィルター
ゼンケン 光触媒フィルター

 

いずれも吸着フィルターあるいは触媒を使って分解するシステムになっています。
シックハウス症候群への効果はレビューも少ないためよくわかりませんが、ダストフリーのホームページでは公的機関でのホルムアルデヒド除去試験結果において好成績だったようです。

オゾン発生器

シックハウス対策にオゾン発生器を選ぶ時は次の選択肢から選んでください。

空気清浄機のように人がいる状態で使用

・12畳以上の部屋 → オゾンクルーラ

人がいる環境でオゾン排出→停止を繰り返し運転しています。オゾン発生量200mg/hと多めです。

・12畳未満の部屋 → オゾンケア

オゾン発生量が100mg/hと少なめなので6畳から使用できます。

無人状態にして短時間で使用

・一般家庭 → オースリークリア2

オゾンすも作れる多用途タイプです。オゾン発生量は300mg/hと多いので短時間で消臭・殺菌処が終わります。

・プロ業者 → オゾンクラスター1400

オゾン発生量が1,400mg/hとかなり多いので、一日何件も続けて作業をするプロ業者に向いています。

上記のオゾン発生器はすべて、オゾン放出 → オゾン停止待機 → オゾン放出 → オゾン停止待機 、このサイクル運動をしています。タイマーで時間を調整できますが、最後の停止は手動でスイッチを切る仕様になっています。
これが面倒だという声が多いのですが、現在もこのままです。

濃い濃度のオゾンは危険ですので使用上の注意をよく理解して使用して下さい。

まとめ

シックハウス症候群は生活環境を改善するだけでも効果が見られます。建材は加工してない自然の材料を使うのが一番なのでしょうが、コストが高く付きそうです。シックハウス対策については自分に合った対策をとってもらうのが一番ですが、誰でも面倒なのは嫌ですよね。オゾンによる殺菌・消臭は楽でいいですが、とりあえず換気からはじめましょうか!

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