悪臭の消臭や殺菌効果に優れたオゾン発生器のすすめ

オゾン発生器は殺菌・消臭・漂白の効果が優れていること、オゾン発生器の性能・評判などをいろんな角度から検証しているサイトです。

在宅で使用可能なオゾンケアとサリール比較

time 2019/02/02

在宅で使用可能なオゾンケアとサリール比較

オゾン発生器は基本的に無人環境での使用ということになっています。しかし、空気清浄機サリールオゾンケアは人がいても影響がないように作られています。今回はサリールとオゾンケアについて考証したいと思います。ちなみに美容院のヘッドスパのオゾンケアとは全く違います。

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サリールとオゾンケアの構造比較

オゾンケアと空気清浄機サリールを比較したのが下記の表です。オゾンケアはオゾン発生器でサリールは空気清浄機という違いはありますが、消臭・殺菌という同じ機能を持っています。

オゾンケアとサリールの仕様

オゾンケアの仕様 サリール(KO-108W)の仕様
放電方式 無声放電(音のしない放電技術) 無声放電(音のしない放電技術)
オゾン生成量 100mg/h 0.024ppm(環境値)
風量 7000cc/min
電源 AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz
消費電力 約10W 5.5W(本体のみ)
電気代(目安) 180円/月 1,000円/年
外形寸法 幅210×奥行120×高さ120(mm) 幅14.0×奥行11.4×高さ28.8cm
マイナスイオン 無し 320万個/cc
重量 1.9kg 1.8kg
適用面積 モード1:6~8畳
モード2:8~12畳
モード3:更に広い部屋
約15畳
価格 135,000円(税込) 149,040円(税込)

 

オゾンケアとサリールの特徴

オゾンケアの特徴 サリール(KO-108W)の特徴
①部屋に合わせてモード切替
部屋の広さに合わせたオゾン量が出るようにモードを3段階に切り替えることができます。運転モードの切替により放出→停止→放出サイクルの時間を調節する仕組みになっています。

②誤動作防止のスイッチボタン
誤って触れてもモードが切り替わらないように、3秒間の長押し設定になっています。

③メンテナンス不要
毎日のメンテナンスは不要です。また、消耗品もありません。ただ、放電管には寿命がありますので寿命が来たら交換が必要です。

①オゾン・マイナスイオン同時発生
微小なオゾンとナイアガラ滝の32倍といわれるマイナスイオンの量が有害物質を集塵、消臭、殺菌します。

②静粛で電磁波障害なし
ファンが無いので静かです。直流を使用しているので電磁波障害もありません。

③フィルタ無しだから手入れが楽
空気清浄機になのにフィルタ不要なので手入れが楽でランニングコストもかかりません。

④経済産業省認定品
経済産業省から認定を受けているほか3つ受賞しており、特許も5つ取得しています。

⑤3年間保証

オゾンケア、サリールが介護施設で利用される理由

介護施設にとってニオイ問題は重要な課題です。介護依頼のため施設見学する人が、ニオイでこの施設は大丈夫なのかと不安になるかもしれません。

また、ニオイ問題は施設に働く人たちにとっても勤労意欲に影響しますし、離職率の拡大にもなりかねません。

介護施設にとってニオイ問題はまさに死活問題と言えます。だからまずは介護部屋の消臭に努力しようと考えるのは自然な流れと言えます。

オゾンケア

しかし、入居者を退室させての消臭作業では手間がかかって大変です。
オゾンケアは在室のままで消臭できる点が介護施設で評価されています。

オゾンは消臭だけでなく殺菌もできるので、インフルエンザウィルスノロウィルスなどの除菌にも効果が期待できます。更に、ダニなどの忌避効果もあり、アレル物質の分解除去も効果が大きいと期待できます。

ニオイ問題は介護施設だけでありません。在宅介護でも同様の問題があるのでオゾンケアは関心を集めています。

高齢の方を前にして消臭剤をスプレーする訳にはいきませんし、据え置きタイプでは効果はあまり期待できません。また芳香剤ではかえって気分が悪くなることもあります。

オゾンケアを使った施設では消臭効果が劇的にあったと評価していました。

介護の現場以外でもいろんなニオイで困っている方がいますが、中にはオゾンケアを空気清浄機のように使っているという方もいるようです。

サリール

サリールはもともと空気清浄機ですから人がいる環境で使われることを前提にしています。そのためオゾンの発生量はかなり少なめです。その分マイナスイオンの量が自然界で最もマイナスイオンが多いといわれるナイアガラ滝の32倍という量を放出しています。
(※注:マイナスイオンの効果や科学的な実証は本当のところまだされていません。広告などで良い印象が独り歩きしているようでなりません。)

メーカー説明では

・2分間で化学物質を88%消滅
・空気中の浮遊菌を1/3に減少
・タバコを5分間で99%以上集塵

となっています。事実ならすごい効果といえます。

サリールは医療や介護の現場だけでなく一般家庭でも広く使われています。

 

まとめ

サリールとオゾンケアは空気清浄機とオゾン発生器という違いがありますが、どちらも介護の現場に評価されているようです。オゾンケアが介護の現場で重宝される点は有人環境下で使用できるということです。空気清浄機サリールも微量オゾン発生をする構造で、多くの医療施設や介護施設で広く使われています。オゾン発生量はオゾンケアの方が多いので筆者はオゾンケアの方が消臭・殺菌能力は上だと考えていますが、マイナスイオンのサリールとどちらが良いかといわれれば筆者には判断できません。あなたならどちらを選びますか?

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