悪臭の消臭や殺菌効果に優れたオゾン発生器のすすめ

オゾン発生器は殺菌・消臭・漂白の効果が優れていること、オゾン発生器の性能・評判などをいろんな角度から検証しているサイトです。

オゾン発生器 怪しい製品に注意!

time 2019/02/01

オゾン発生器 怪しい製品に注意!

オゾン発生器は以前よりも注目を集めるようになり、ネット上では数多くの製品が出回っています。しかし、クレームも増えてきています。その大半は品質の悪さや性能の悪さによるものです。今回はオゾン発生器を検討する時の注意点について考証したいと思います。

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国民消費者センター2009年のレポート

国民消費者センターオゾン発生器の安全性について2009年8月にレポートを公開しました。
詳細は下記の参照をお読みください。
参照:独立行政法人 国民生活センター「家庭用オゾン発生器の安全性 」

それによると、オゾン発生器に関する相談が410件寄せられおり、健康に関するものが67件あったそうです。

その事例を読んでみて、オゾンを吸い込んで気分が悪くなったとか、咳き込んだといった内容のものが多いことが気になりました。

どうも人がいる状態でオゾン発生器を使用しているように感じたのです。

これは、製品の使用上の注意を読んでいないのか、もしくは製品の使用説明が誤っているのか、いずれにしてもオゾンの知識が不足していることが原因と思われます。

そもそも、オゾンを放出する時は一部の機種を除いて原則無人の状態で行い、オゾン放出後は換気をしてオゾンが酸素になるまで入室しないことになっています。

そういったオゾンの危険性についての説明が一部の製品に不足していることは否めません。
現実に市販されているオゾン発生器の中には、良いことばかりを大きく記載して危険性についての項目は小さく終りの方に箇条書きにして載せて逃げているような製品が目立ちます。

購入する人が隅から隅まで読む人ばかりではありません。中には細かい文字を見たがらない方もいますから、こういった健康に関するところはもっと大きく記載してもらいたいものです。

外国製品の中にはオゾン発生量が桁はずれに多いにも関わらず安価なものがありますが、こういった機種はもっと大きくオゾンの危険性を表示するべきと思います。この機種は日本で表示が義務付けられているPSEマークの有無もはっきりしません。

 

性能に偽りある機種が多いかも?!

国民消費者センターのオゾン発生器のレポートには、各社の公表している性能が実際の実験データに比べて低すぎることを指摘していました。

実験7機種のうち空気中にオゾンを放出するタイプは4機種、その中で公表値と実験値がほぼ同じなのは1社のみで、2機種が公表値の半分から1/4、もう1機種はppmで表示されていて実験環境が不明なためオゾン排出量はわかるものの公表値との比較はできないという結果になっています。

詳細については国民消費者センターのレポートをご覧ください。

使用説明が間違っている機種もある

これも国民消費者センターのオゾン発生器のレポートからですが、2機種でオゾンに関する注意事項が書かれていなかったそうです

また、オゾンを発生させながら入浴させるというような、メーカー側自体にオゾンの知識がないのではと思えるような使用方法が載っている機種もあります。

参考までに以下に記載された使用方法を載せますが、これらはすべて間違っていて危険な使い方です。

×ベッド横のテーブルに水を入れた容器を置き、その中にオゾンを 30 又は 60 分間通す→(無人状態でないとダメ)
×オゾンをお湯に通しながらの入→(してはいけません)
×洗面器に水を入れ、そこにオゾンを通しながら顔を水につける→(してはいけません)
×片方の鼻をふさぎ息を留め、オゾンホースで直接鼻にオゾンを入れる→(とんでもないことです)

このようないい加減な説明がされているとは驚きですが、なにぶんにもこれは2009年の話なので現在はかなり改善されているとは思いますが、売上を考慮してなのか、危険性の注意喚起が小さいのは事実です。

オゾン発生器に対するこれらの国民消費者センターのレポートの中で、唯一性能・使用説明に問題がなかったのは、初期のオースリークリアだけでした。
オースリークリアは薬事法に抵触する可能性のある表現のみを注意されたにとどまり、現在は改善されています。

こういったオゾンの危険性もきっちり記載されているメーカーは信用が置けるといえるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか? 上記のレポートは古いので現在は改善されていると思いたいです。ネットでは様々な機種のオゾン発生器が販売されていますが、オゾンのことをよく知って使用しないと体調が悪くなることがあります。幸いにしてオゾン関する事故事例はありませんが、オゾンを健康に良い気体だと勘違いしている方がいない訳ではありません。少しでもオゾンのことをわかってもらえれば幸いです。

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